dashaus

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工務店(榊住建)より見積書を頂きました。

総予算と見積案には若干の乖離がありました。この「幅」をどのように理解すればよいか、正直わかりません。施主の立場でそれを理解する必要はない?と思う一方で、お金の問題ですのでやはり不安に思います。

皆さんも同じような不安を抱くのでしょうか?
そしてそれをどのように克服されているのでしょうか?

不確定要素が多すぎて現状では解決の余地はないのでしょうか?
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樹木の伐採が終わりました。
スッキリはしましたが、寂しさもあります。
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飯塚氏のブログ (Click!) を改めて見ると、いずれもそれぞれの良さがり、私としての決め手がなく、悩み続けています。思うのは、外観の色が決まらないと内装の色も決まらないのではないか?(またはその逆)という点。そう考えると、早めに外観を決定したほうがこれからの実施設計もスムーズに進むと思うのですが、結論を出し切れません。氏が言っていたように「外観は最後まで悩むもの」ということであれば、外観→内装→外観と行ったり来たりしながら決まるものなのでしょうか?これを使うとどのように見える、この色とこの色は合う、合わない、等々、色々と教えて頂ければ幸いです。一応全体的なコンセプトとして「周辺に対して主張しすぎない」というものは考えています。
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先日の打合せ(実施設計①)では、見積書に対する減額表を基に、何をやめて何を増やすか、どこにどれだけのお金をかけるか、等々の議論をしました。併せて全体の支払い方法などの検討も行いました。お金の話が多く、気力体力の消耗が続きます。時間のあるときに、機器を選別・確定させ、お金を確保(あるいは追加)しつつ、内装、外装も検討したいと思っています。

同時進行で地盤調査も行ってもらいましたが、調査結果は専門的すぎて解読できませんでした。素晴らしく良い!というわけではなかった(?)ようです。改良の有無の判断は飯塚氏や工務店の方にお任せします。(改良の必要は全くなし!という強い評価以外ならば、念のため改良したほうが良いと考えたほうが良いのでしょうか。難しいですね…)

確認申請(4月中)→工事契約・地鎮祭(5月末)→上棟(6月末〜7月中旬)→配水配管電気の位置(7月末)といった今後の流れも確認しました。この通りうまく進むことを祈っています。

今回の打合せでは、今後の進み方はもちろん、今後の作業でどこまで私の希望が叶うか?叶わないか?などについても、飯塚氏から的確なアドバイスを頂くことができました。心理的に安心できる内容でしたので感謝しています。有り難うございました。
あるページを発見しました。 (Click!) 

色々考えた挙げ句、こんな感じが一番しっくりきます。これまでは「北欧風」とか「和モダン」などにも興味を示してきましたが、思考が拡散しすぎるので、これらはやめます。このHPのような「ミッドセンチュリー(モダン)」が一番好き(=見て、落ち着く)です。

これから内外装、内装の細かなパーツに至るまで、様々な機器や部材の中から選定していく際、「トータルでこういう雰囲気を出す」ことを一つの大きな目標にしたいと思います。ただ具体的に何を選べばよいかは自分のセンスにそれほど自信がないため、悩みます。

赤みがかったantiqueではなくくすんだ茶色のvintage

やはりコンセプトはあったほうが良さそうですね(統一感)。「取っ手」や「スイッチ」といった超細かな部材はともかく「vintage方向で考えるとこういう水回り(風呂、洗面器等々)になる」などの思考で行きたいものです(予算を超過してでも!)。もちろん取っ手やスイッチにも拘りたいです。

思考としては(1)全体の雰囲気・方向性(総論)を決める(2)個々の機器・部材など(各論)を考える(3)それらが最初に定めた方向性に合うか再検証、の繰り返しかと思います。

その他、こんなページも。 (Click!)