dashaus

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榊住建さんのブログより(書斎)
現場の様子。榊住建さんのブログ (Click!) だけが頼りという、何とも悲しい状況です(現場がもう少し近ければ…)。残り3ヶ月、なるべく都合を付けて見学に行きたいと思っています。
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簡単な増減表を作ってみました
現時点での追加工事の内訳は以下の通りとなります。

・東面外壁、シングルパネルへ変更
・屋根・外壁、耐摩カラーへ変更
・浴室、タイル工事、防水工事
・点検口追加
・勝手口ステップ追加
・納戸物干しパイプ追加
・書斎本棚追加
・電気回路追加
・書斎床、ヘリンボーンへ変更
・アイランドカウンターの仕様変更
・2階、収納の仕様変更(見通し風通しのための穴空け)
・ロフト東側に収納追加
・雪止め(南側)追加

他のお施主さんに比べて項目が多いか少ないかは不明ですが、金額は、わかっているものだけでも「数十万アップ(税込み)」という状況です。使い勝手、安全性、意匠性などを考慮すると、全て必要なものなので仕方ないですが、油断しているとどんどんコストアップということにもなりかねないので、今まで以上に「コスト意識」を「正しく」もって残りの作業に取り組みたいところです。もちろん「必要なもの」「格好良くなるもの」については、なるべく追加したい、というこれまでの方針に変わりはありません。(今後一切追加しないという意味ではありません。)

費用の計算では、エコポイントで30万円、地盤改良工事を行わなかったことで数十万円、それぞれ浮いたことが大きく貢献しています。
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家具類の細かなサイズなどについて、現場で打合せをしてきました。あいにくの雨でしたが、雨音や窓を開けたときの水の入り方などを確認することができて逆に良かったです。工事の進捗としては、フローリング全面、屋根以外の断熱材充填、その上の下地、1階部分の壁(石膏ボード)等々です。ロフト部分の窓枠も一部出来上がっていました。
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「チャネル通信第31回」より
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「yoshiharu's blog」より
わが家では、建物正面(東側)の外壁はチャネルオリジナルのシングルパネル、袖壁はT&Gパネル(節有り)を採用します (Click!) 。同社のHP内「チャネル通信」にあるこちら (Click!) の建物が(ガルバリムも含め)色味的にはわが家の構成に近いと思われ、参考になります。

設計者のブログ (Click!) によれば、「外壁の木も経年変化でだんだんと色がシルバーグレーに変化してきていて、今はまだらですが、数年後は綺麗なグレー色になってきます。最終的にはモノトーンな外観になって完成です。」なんだそうです。経年変化後のグレーが完成系なんだと初めて知りました。同パネルの決定時に、飯塚氏に「くすんできたら塗り直すんですか?」などと質問しましたが、違うんですね。私も数年かけてグレーへの変化を待ちたいと思います。
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榊住建さんより漆喰のサンプルを頂きました。真っ白よりは色が付いているほうが良さそうです。黄色の粉をどれだけ混ぜるかで色合いが変わります。塗り方は後日検討します。現場は外壁が90%ほど完成していました。